教えて!Q&A

車止めにプレートを貼る一番いい方法は何ですか?

はい、両面テープで貼り付ける方法が1番簡単です。

ご注文時、【仕上げ方法】で両面テープを選択していただければ、コンクリート等の粗面にも使用できる、3M(スリーエム)のブランドの一つ「Scotch」シリーズの『粗面用強力両面テープ』をお付けしています。届いたらすぐに貼れるので便利ですよ。
強力な両面テープが付いた駐車場プレート
ただ、取り付け面の凸凹が大きい場合は、接地面積が小さくなるので、両面テープでは少し不安です。その場合は、当社で販売してる看板取り付け用ボンドがお勧めです。

樹脂系のボンドで、車止めと番号札の両方にボンドを塗って少し乾燥させ、圧着させるタイプです。特に仮止めも必要なく簡単に設置が出来ます。
駐車場プレート設置に適したコンクリートボンド
両面テープ、ボンド付けの他にはビスでとめる方法もございますが、振動ドリルやアンカープラグといった特殊な道具を使う必要があります。

コンクリート専用のビスもございますが、電動ドライバーを使用しますので、慣れていないと難しいかもしれません。古い車止めだと割れてしまう恐れもありますので、あまりお勧めはしておりません。

簡単に設置が出来る両面テープ、もしくはボンドがお勧めです。


●プレートを車止めに設置する際の注意点

直接タイヤが当たる場所を避けていただくことをお勧めしています。
駐車場の車止め

タイヤが当たるような場所は、プレート自体が歪んだり、印刷面が剥がれたりすることがあります。
車止めの側面に貼る場合は、上部に10~20mm程度余白を作るとタイヤに当たりません。
車止めのタイヤの当たらない場所
タイヤを避けた設置方法

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