教えて!Q&A
車止めブロックに貼り付けた時の耐久性や強度はどんなものでしょうか?
車止めブロックに駐車場プレートを設置する場合は、屋外用の強力両面テープか、コンクリートボンドで貼り付ける方法をお勧めしております。
ビスで止めることも出来ますが、専用の器具が必要なので不慣れな方には難しい作業です。また、車止めブロックが割れてしまうこともあるので、弊社ではお勧めしておりません。
強力両面テープ、ボンドで設置した場合の耐久性としましては、設置する車止めブロックの大きさ(接着面積)や、環境で大きく異なるのであくまで目安となりますが、約1〜3年程度はしっかりと接着されています。
弊社でも強力両面テープを使って実験をしましたが、2年経っても剥がれずしっかりと設置されていました。
耐久性を伸ばしたい場合は、両面テープ、ボンド部分に雨を当てなければ長持ちしますので、お風呂場の目地の修理でもよく使用されるコーキング剤を使用して隙間を防ぎます。
ホームセンターで比較的安価で手に入ります。
駐車場プレートの周囲をコーキングしてやれば、両面テープやボンドに雨が当たらないので、劣化が遅くなり、さらに長く持たせることが出来ます。
ただ、UV印刷で製作したプレートの耐候性も目安として1〜3年程度ですので、こちらの耐候性も上げる必要がございます。
色褪せの原因は紫外線です。駐車場プレートに紫外線を防ぐラミネート加工を施すことで、色褪せの進行を遅らせることができます。
ご希望の場合は、プレート型 ご注文・お見積りフォームの印刷方法にて長期仕様インクジェットシート貼りをご選択ください。
- 車止めにプレートを貼る一番いい方法は何ですか?
- https://www.parking-kanban.com/faq/detail/1267
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